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映画「宇宙戦争」
を観ての感想
映画「宇宙戦争」についての感想
(パラマウント映画・ドリームワークス映画)
監督が「スティーブン・スピルバーグ」で主役が「トム・クルーズ」、共演に「ダコタ・ファニング」という豪華なスタッフだけど話は宇宙人が地球を侵略しに来るという古典的なSF映画のようです。
私はこの作品には古典的なテーマをどのような感じに見させてくれるのかという点やダコタ・ファニングがどんな演技を見せてくれるかに注目しいます。
「ハイド・アンド・シーク」も良かったので「トム・クルーズ」との共演ではたしてどうなるのでしょうか?
映画「宇宙戦争」についての感想
観賞後
主演のトム・クルーズがこれまでとは違って離婚して別れた妻から二人の子供を預けられるという冴えないお父さん役という設定です。(港でコンテナの積み下ろしをするという典型的な労働者)
案の定子供たちからはあまり慕われずに、時には無視もされて信頼感ゼロと言った感じでしたが、子供たちを宇宙人の手から守り抜くという行動から子供たちと絆を深めて最後は・・・という展開
「宇宙戦争」を観て
大作のVFXは凄いが・・・
VFXでは宇宙人?宇宙船?に人間が焼かれる?シーンが印象的でした。人間が走りながら焼かれて灰になってしまうのがすごく自然な感じになっているんです。
ものすごく自然に灰になって消滅して行くのでびっくりしました。
宇宙船?も昔の火星人といった感じで懐かしさも感じられましたが、どうもスピルバーグ映画の宇宙人というとかわいらしいというか、あまりグロテスクじゃないので迫力不足かなと感じるのと、最後に宇宙人がやられる理由というのが少し・・・
「宇宙戦争」を観て
ダコタ・ファニングの演技
期待していたダコタ・ファニングは頻繁に叫び声をあげて泣いている印象しか残っていません。「ハイド・アンド・シーク」と比較して子供っぽさが目立ちましたが、トム・クルーズが中心の映画ではあまり目立つ事が無い方が良かったのか。
でも、これからどんな女優になっていくのか楽しみです。もしかしたら子役から活躍しているジョディ・フォスターのような感じになっていくのかな?
映画「宇宙戦争」についての感想
まとめ
宣伝ではもの凄い超大作という雰囲気でしたが、実際に見てみるとVFXなんかはお金がかかっているようですばらしいと思えたのですが、物語の展開としてはトム・クルーズ、ダコタ・ファニング親子がただ逃げ回るだけといった感じで単調で面白みに欠けました。
でも、トム・クルーズがカッコ良くないキャラクターを演じているのは新鮮でした。最近は「コラテラル」で冷酷な殺し屋役をしたり、ケイティ・ホームズとのアツアツぶりを見せつけるなど話題が多い事もあって、イメージチェンジをしたいのかと思ってしまいました。
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